私の知り合いには漬物の会社に勤めている人がいます。その方によく漬物を貰ったりするため、今ではすっかり漬物好きです。そんな私が驚いたのはお漬物盛り合せというものが存在したことです。ちょっとしたお茶会のようなところでその知り合いが持ってきたのですが、まるでスーパーに売っているオードブルのように様々な漬物が並んでました。特に気に入ったのが里芋の漬物です。程よい塩加減とねばねばにカリカリという歯ごたえがとてもよく、ご飯にもよく合いました。漬けようとすると何でも漬物になるんだなぁと驚きました。お漬物、と言うと何となく年齢層が高めの人たちがオーダーする食べ物というイメージが沸きますが、
比較的年齢層が若い世代でも、「お漬物盛り合せ」を飲み会でオーダーする機会は多いと思います。
私自身の経験からみても、よくテーブルの上にあったメニューのひとつでした。
特に人気があったのは、なすのお漬物だったと思います。
お漬物は箸安めにも良いですし、お酒のおつまみにもなるので、一石二鳥です。
中高年だけではなく、若者にも食べられているメニューです。
[東京 1日 ロイター] 日銀が1日発表した6月全国企業短期経済観測調査(短観)によると、3月に発生した東日本大震災の影響で大企業製造業・非製造業の業況判断指数(DI)がマイナスになった。
ただ、サプライチェーン(供給網)の回復などを背景に先行きは大企業製造業でプラスを見込むなど改善傾向が目立っている。特に自動車産業は、足元で過去最大の落ち込みとなる一方、先行き見通しは過去最大の改善を見込み、急回復が想定されている。
<大企業・自動車のDI、足元悪化幅と先行き改善幅が過去最大>
6月日銀短観では、大企業・中堅企業・中小企業の製造業と非製造業の全6区分で業況判断DIがマイナスとなった。特に大企業は製造業・非製造業ともに、前回3月調査のプラスからマイナスに低下。製造業の業況判断DIはマイナス9となり、前回調査から15ポイント悪化、2010年3月以来のマイナスとなった。非製造業はマイナス5となり、前回調査から8ポイント悪化、2010年6月以来のマイナスに転じた。
先行きについては、中小企業の非製造業を除いた全区分で改善が見込まれている。特に大企業製造業はプラスに浮上する見通しで、11ポイント改善のプラス2となった。非製造業もマイナス2と3ポイントの改善を見込んでおり、サプライチェーン寸断やマインド悪化の回復に伴い、企業の業況感も改善していく姿が鮮明になっている。
中でもサプライチェーン寸断の影響を大きく受けた自動車産業の変化が顕著で、大企業・自動車は6月調査でマイナス52となり、前回調査から75ポイントと統計開始以来の落ち込み幅を記録。一方で、先行きはプラス6と58ポイントの改善が見込まれており、こちらも過去最大の改善幅となった。
ただ、大企業・非製造業では小売りの先行きが10ポイント落ち込むなど、全般に回復は鈍い。
ロイターの事前調査では、大企業製造業DIの予測中央値は、足元でマイナス6、9月予測はプラス3。大企業非製造業DIの予測中央値は、足元でマイナス4、9月予測はプラス1だった。
<2011年度想定為替レート、過去最高の円高水準>
2011年度の大企業全産業の設備投資計画は前年度比プラス4.2%で、1.1%ポイントの上方修正。このうち製造業はプラス9.2%、非製造業がプラス1.7%で、それぞれ上方修正されている。中小企業・全産業は同マイナス24.9%と3.8%ポイントの上方修正となった。
同じく経常利益計画は、大企業全産業が同マイナス3.4%で、3.8%ポイントの上方修正。このうち製造業はプラス0.4%、非製造業がマイナス6.1%で、それぞれ上方修正されている。
2011年度の想定為替レートは82.59円で、過去最高の円高水準を見込んでいる。
<震災の落ち込みに短期間で歯止め、V字回復途上の声も>
6月短観を受け市場では、「東日本大震災後の急速な落ち込みは、短い期間で歯止めがかかることを示唆している」(ニッセイ基礎研究所・主任研究員の斎藤太郎氏)との評価が出ている。
斎藤氏は「設備投資計画をみても、復興関連投資が予想以上に出てきそうだ。企業収益の下振れはあるものの、上期の落ち込みを下期に取り戻す姿となっている」と先行きに期待感を示す。
野村証券・チーフエコノミストの木内登英氏も「全体としては景気にポジティブな内容だった」とした上で、自動車産業の先行き見通しが急速に改善している点をあげ、「サプライチェーンの混乱解消が進み、7月から本格化する節電による生産活動の抑制効果にもかかわらず、日本経済が既にV字型回復の途上にあることを示唆している」と分析した。
<政府も先行き回復見込む>
政府の受け止めも、足元は厳しいが先行きは回復するとの見方で一致している。野田佳彦財務相は閣議後の会見で「足元は厳しいが先行きは改善見込みとなっている」としたうえで、「景気がきちんと改善するよう、政府・日銀一体で対応していきたい」と語った。
与謝野馨経済財政担当相も業況判断DIのマイナスは短期的な動きにとどまり、中長期的には、年末に向かって経済活動が大きく前進し、来年は確実にプラス成長になるとの見通しを示した。
枝野幸男官房長官は「3カ月後はプラスになるなど、大幅な改善を見込んでいる。製造業の回復ペースは政府が当初見ていたより速い」と指摘している。
(ロイターニュース 伊藤純夫 竹本能文 石田仁志)
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驚きのお漬物盛り合せ
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