うまい棒は10円で食べれるスナック菓子で、小さな子供からでも手軽に楽しめる定番のお菓子として日本人なら誰でも知っているといっていいでしょう。そのうまい棒の中でもメンタイ味やコーンポタージュ味など多くの種類がありますが自分が好きなのは元祖さすがたこ焼き味でした。もうすでに発売されてないメニューでしたが関西人でたこやきが大好きな自分にとって一番しっくりする味でした。うまい棒のたこ焼き味は他のメニューにはない独特の重みのようなものがあるので、たくさんのうまい棒を食べた後でも一番口に残るのが印象深い理由でしょうか。元祖さすがたこ焼き味はなんといってもあの硬さがいいと思います。他のうまい棒は味は違えど硬さはだいたい同じです。たこ焼き味はソースのおかげ(?)であの他にはない食感が味わえます。しかも、ソースの味がやみつきになって止まらなくなります。以前会社でバレンタインデーに女性人の節約により、大量のうまい棒がチョコの代わりに渡せれたのですが、たこ焼き味は取り合いになりすぐになくなってしまいました。私は会社で食べようと思い机の下にしまっていたら次の日たこ焼き味だけなくなっていました。残念です。
アヤラ・グループ系通信会社で業界2位のシェアを持つグローブ・テレコムは、今年計画している5億米ドル(約409億円)の設備投資のうち、大半をモバイルネットワークの品質と容量の向上に向けたインフラ整備に充当する計画でいる。通信最大手のフィリピン長距離電話(PLDT)がデジタル・テレコミュニケーションズ・フィリピン(デジテル)の買収を発表し、グローブにとって厳しい競争が続く中で、ブロードバンド(高速大容量通信)事業で優位に立つことで活路を見出そうとしている。
24日付スターによると、同社では、ネットワークの質的な向上を今年の最優先課題として位置づけているという。設備投資額は、昨年と同規模の5億米ドルだが、このうちの大半をデータ通信などの容量拡大やネットワークの近代化、最適化に充てる計画で、ネットワーク関連の設備投資としては過去最大規模になるとしている。
同社は、先にモバイルネットワークの設備投資の一環として、今年から来年にかけて第4世代(4G)移動通信サービスの対象エリアを拡大し、本格展開を始めると発表。高速データ通信規格「HSPA」をさらに発展させた「HSPA+(HSPA Evolution)」を採用することで、これまでの4G―WiMAX(ワイマックス)技術を補完し、より高速で利便性の高いインターネットアクセスを提供するとしている。
定額無制限サービスの普及などによって携帯電話業界の価格競争が激化している中で、先月末には通信大手のPLDTが同3位のデジテルの買収を発表した。業界2位のグローブが市場シェアを守り、さらには拡大させていくための活路として、ブロードバンド事業を最重要視していることが読み取れる。
■VOIP技術で米国企業と提携
グローブは、インターネット上で音声のやり取りを行うための技術VOIP(ボイス・オーバー・インターネット・プロトコル)で、米カリフォルニア州に拠点を置くコミュニケーションソリューションプロバイダーのJajahと業務提携を締結したと発表した。ビジネスミラーなどが伝えた。
フィリピン国内との音声通信を希望するフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)向けに、シンプルで低額のインターネット通話サービスを提供することが目的。
同社の国際ビジネスグループの責任者であるリサ・エアラ氏は、「海外に居住するOFWが母国の家族や友人と通話によってつながっていたいとする需要は常にある。今回の提携によってわれわれのVOIPサービスは大きく拡大できる」と説明した。
VOIPは、音声を各種符号化方式で圧縮しパケットに変換した上で、IPネットワークでリアルタイム伝送する技術。スカイプ・テクノロジーのインターネット電話サービスが有名。
世論調査機関コリアリサーチが、韓国の満20〜29歳500人を対象に社会意識や価値観を調査した結果、「S世代」というキーワードが浮かびあがってきた。幼・青年期に国際通貨基金(IMF)による経済危機を目撃し、数年前には世界金融危機を経験した彼ら。就職難と社会格差が広がる中でも、生存力(Survival)、賢明さ(Smart)、再起力(Stand-up)を備え、自身の将来に対しては楽観的だ。
毎日経済新聞によると、韓国社会の社会格差を問う質問に対しては、98.4%が「深刻だ」と回答。貧困の主な原因として、89.9%が「社会構造・社会システムの問題」を選んだ。自らの経済水準について「貧困層」と回答した割合も47.7%に上り、「普通」(47.6%)とほぼ同じ水準だった。
■人脈を重視
一方では、激しい生存競争に生き残る(Survival)ために必須となる人脈やネットワークの重要性を早くから認識していることが分かった。人的ネットワークについて、社会的な成功のために「ある程度重要」と回答した割合は60.2%、「とても重要」は36.2%だった。
さらに、外国へのバックパック旅行や語学留学に関しては、33.6%が「経験がある」と回答、ソウル地域では47.8%に上った。英会話の実力については「流ちょう」から「簡単な意思疎通が可能」まで合わせると67.4%、国際結婚については69.0%が「大丈夫だと思う」と、それぞれ回答するなど、生存競争に生き残るための国際感覚を養っていることが分かった。
また、多機能携帯電話(スマートフォン)を土台としたソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)を通して、世界中の人々と情報のやり取りをするなどデジタル感覚にも秀でている。
■消費はスマートに
消費活動に関しては、「所得水準に合わせて」が54.9%で最も多く、「可能な限り節約している」(33.5%)が続いた。また、欲しい商品を安く購入するためにツイッターで共同購買者を集め、企業相手に価格交渉する「スマート消費」が広がっている。また、オフラインの実店舗で商品を選択した後、オンラインのショッピングモールで安価で購入したり、海外購買代行サイトを利用したりする割合が高くなってきている。
また、政治に関しても64.9%が「関心あり」と回答。投票に参加する理由としては45.8%が「個人の政治的な意思表示」を選び、理念よりも現実の生活を優先する傾向が強いことが分かった。政治的・社会的な意思表明の経路としては「家族や友人、知人を通して」が50.9%(複数回答可)で最も多かった。さらに「インタネットやポータルサイトを通して」と「フェースブックやツイッターなどSNSを通して」が、それぞれ48.4%、20.0%で続くなど、オンライン上での意思表示が70%近くとなった。
韓国社会の発展方向に対しては、47.8%が「福祉社会」を望み、南北統一に関しては70%近くが「前提条件での一致が先決」と回答した。
■将来に対しては楽観的
グローバルマインドとデジタル感覚に優れた20代。幼・青年期にIMF経済危機で父親の失業や両親の離婚などを目撃したものも少なくない。それゆえ、社会的成功と家庭的幸福のうちどちらが重要かとの問いに対しては、78.0%が「社会的な成功も重要だが、家庭的な幸福を楽しむのはさらに重要」と回答した。人生で最も大切なものについては、57.4%(複数回答可)が「幸福な家庭の実現」を選び、「自己の能力開発」(40.4%)が続いた。
さらに就職難と社会格差が広がる中でも、自身の将来の展望に対しては、50.0%が「楽観的だ」と回答。「とても悲観的だ」と回答したのは1.2%にすぎなかった。
専門家は「良質な雇用創造を求心点として、より多様な機会と社会的なセーフガードを備えた社会を創造すれば、S世代は過去どの世代よりも卓越した実力と専門性で、社会の発展を引っ張る強力な勢力になると期待できる」と話した。
一番口にあううまい棒は元祖さすがたこ焼き味
2011
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August
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