私とよく一緒に飲みに行く友人は串焼きが大好きです。なので、いつも最初の注文の時に串アラカルトを必ず頼みます。色々食べれるというのも理由ですが、この量で足りないと感じたこともあります。その時は友人とやたら串焼きが食べたいと言っていた後に飲みに行ったせいもあるのですが、ちょっと気が済むまで食べてみようという事になって、満足いくまで串アラカルトを頼んでみる事に。結局3回、注文して3皿分、友人と堪能しました。とても満足したのを覚えています。いつも飲みにいったらいろいろと頼む中に入っているのが「串アラカルト」です。これだと、色々な種類をちょっとづつ楽しめるという感覚があるので好きです。そして串に刺さってはいますが、串アラカルトが到着した時点でいつも串から外してしまいます。この方がみんなで好きな串焼きを箸で食べる事が出来るので。でも、おいしいから足りなくて追加でもう一皿頼んで食べてしまった事もあります。串焼きはおいしいのでいつも食べても何故か飽きません。
ミクシィは6月23日、ソーシャルグラフとバナー広告を組み合わせた「ソーシャルバナー広告」をナイキジャパンのキャンペーンに活用した結果、21日間の期間中に213万人を誘導し、その8割が友人経由だった──という結果を公表した。CTR(Click Through Rate)は通常バナー広告と比べ約11倍(PC版)だったという。
キャンペーンは「NIKEiD FRIEND STUDIO」。靴やバッグを自由にカスタマイズできる「NIKEiD」のプロモーションとして、mixi上の作成ツールでユーザーがオリジナルデザインの靴を作成してキャンペーンに参加、mixiチェックを使って友人と共有したり、自分のデザインを表示するオリジナルバナーを作成することができた。
5月31日から6月20日まで展開し、NIKE FRIEND STUDIOサイトを訪れたユニークユーザーは213万人に(PCとモバイルの重複を含まず)。そのうち80%が、友人が制作したソーシャルバナーか友人からのフィードで訪問していた。CTRは通常バナー広告と比べPC版で約11倍、モバイル版で約16倍だったという。遷移先では「COOL」ボタンが累計640万回クリックされた。
ナイキジャパンは「ブランド認知がさらに高まっただけでなく、NIKEiD公式サイトのトラフィックもキャンペーン前と比べてほぼ2倍になり、カスタマイズ対象のモデルは期間中に全世界で日本の売り上げがトップレベルになった」と評価。ミクシィは「既存のバナー広告では反応しづらいユーザー層にも友人・知人経由で情報が伝播しやすい環境が整えられ、その先のランディングページを通じ、よりブランド情報やキャンペーン情報を効果的に伝えていくことが可能」としている。
同キャンペーンは、ミクシィが合弁で設立した新会社「バスキュール号」が制作を担当した最初の案件。
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ライブドアは6月23日、位置情報共有サービス「ロケタッチ」のAPIを公開した。同サービスをプラットフォームとしたアプリケーションの開発が可能になる。
公開するAPIは、ユーザーデータ、スポットデータ、チェックイン(タッチ)データ等などの参照から、スポットへのタッチ、ノートの更新まで、「ロケタッチの持つ機能をほぼ網羅」しているという。
ユーザー認証はOAuth2に準拠し、開発者・ユーザーは安心してアプリケーションを提供・利用できるとしている。認証を含むアプリケーションの公開にはデベロッパー登録が必要。
今後、さらにAPIを公開していくほか、「ロケタッチ実験室」内で、APIを利用したアプリケーションを紹介していく。
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ピントは写真を撮った後で合わせればいい──米Lytroは6月22日(現地時間)、画期的なデジタルカメラを開発しており、年内に発売する予定だと発表した。画角内の全ての光線を記録し、後からピントを修正したり、写真内の好みの被写体にピントを合わせるといったことが可能になるという。同社サイトでデモ画像を公開している。
【写真:画期的なカメラの技術と動画】
同社はこのカメラを「light field camera」と呼んでいる。通常のカメラのレンズでは、ピントが合う位置は常に1点だ。広角レンズで絞り込むと全体的にピントが合ったように見える(被写界深度が深くなる)が、この場合もピントが合っているのは1点であり、あくまで“全体にピントが合っているように見える”に過ぎない。
light field cameraは、メインレンズで光をとらえた、センサーの前の配置した無数のマイクロレンズアレイを通過した光の方向をマイクロレンズごとに記録する。このデータをソフトウェアによって処理を行うことで、撮影した範囲の任意の点のピントを撮影後に再現できるという。
創業者のレン・ン(Ren Ng)CEOはスタンド−フォード大学在学中からこの研究に取り組んでおり、同カメラの原理「Fourier Slice Photography」についての論文もある。
このカメラが実現すれば、ピンぼけからは永久におさらばできることになる上、オートフォーカスの合焦時間の遅れにイライラすることもなくなる。同社には「Netscape」で知られるマーク・アンドリーセン氏のファンドが投資しており、アンドリーセン氏は「Lytroの革新的な技術により、従来のデジタルカメラは時代遅れのものになるだろう」とコメントしている。
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串アラカルトの最高注文数
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