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せっかくグーンをつかていたのに後で気づいた話

2011
08
July

どのメーカーを使っても全くおむつかぶれをしない我が家の息子。いろいろなメーカーを試してみましたが、結局、1アニマル柄がかわいいのにひかれてグーンを使うことに。グーンにしようと決めてから他の製品をみることなく購入していたので、グーンがキャンペーンをしていたなんて全く知らなかった私。毎月3つは買っていたと思うのですが、キャンペーンに気付いたのは締め切り3週間前。オムツのパッケージについている応募券を集めるとみんなもらえるとか。ずっとグーンを使っていたのにとママ友の子供がグーンの三輪車に乗っているのをみるとちょっぴりショックな私でした。グーンは、エリエールが作る紙おむつです。エリエールといえばティッシュですよね。ふわっとしたあの感触には定評があるので、紙おむつだってやはり同じです。生まれたての赤ちゃんの肌は繊細でデリケート。そんな赤ちゃんのおしりをやさしくふわっと包んでくれる、赤ちゃん思いの紙おむつです。お肌にやさしいだけでなく、おしっこの吸収だって抜群。ですが、トイレトレーニングのため、おしっこが出ればひやっとしてくれるものもあり、子どもの成長に沿って、選べる紙おむつです。
 ◇ホワイトデーまで限定販売
 「仲良くしてね」「つきあってください」。小袋一つ一つに普段、直接伝えられない9種のメッセージを書き込んだミルクキャンディー「特恋(とくこい)ミルク8・2」を東北芸術工科大デザイン工学部企画構想学科の1年生が考案。県内のスーパー、ヤマザワで販売中だ。自分のメッセージを書き込める空欄の小袋もある。「シャイなあなたを応援します」をコンセプトにホワイトデーの3月14日までの限定販売だ。
 既存商品にアイデアを加え、若者を引きつけるデザインや販売方法を考案する同学科の授業の一環として、「UHA味覚糖」(大阪市・山田泰正社長)の「特濃ミルク8・2」をリニューアルした。企画に参加した荒木唯さん(19)は「私を含めて相手に直接伝えることが苦手な人が多い。『特恋ミルク』で気持ちを伝えてもらえたら」と話した。
 学科長の脚本家、小山薫堂さんは「学生の流通業界への挑戦。売れるか、売れないか、勝負の行方に注目してもらいたい」とコメントした。198円。【前田洋平】

3月1日朝刊

 ◇活躍で級友に恩返し−−田村龍弘三塁手(1年)
 昨秋の東北大会準決勝。3本のアーチで球場中を驚かせた。センバツ出場を有力にする勝利に貢献した。非凡な打撃は全国の注目を集めている。
 「甲子園でもヒットを(きちんと)打てれば、それがホームランにもつながる打撃になっていくんじゃないかな」。強気でやんちゃなヒーローの顔。その一方で「自分は人一倍寂しがり」と、はにかむ。
 光星学院に進む決め手の一つは、チームメートの北條史也(ふみや)遊撃手(1年)が一緒にいる安心感だった。野球センスの良さには一目置いている。
 同じ高校にいては自分が目立たなくなる、と心配した時期もあったが、期待が上回った。「史也と一緒なら甲子園に行ける」
 なのに昨年6月、仲井宗基(むねもと)監督(40)に泣きながら訴えた。「野球、やめたいです」
 入学直後にベンチ入りした重圧もある。親元を離れての寮生活。人間関係にも悩んだ。地元・大阪狭山市の友達が恋しかった。野球でも調子を落とし、自分のプレーができなかった。
 一時帰省することも考えたが、「踏ん張ったらいいことあるから」と説得された。ちょうどその日、練習後、自室に戻ると改めて枕元に目がとまった。中学のクラスメートからもらったプレゼントや手紙の山。応援してくれる人たちの存在がまぶたに浮かんだ。
 努力する姿は気持ち悪い−−中学の時は斜に構えていたこともあった。「一生懸命頑張ることはかっこいい」。そう教えてくれたのはクラスメートたちだった。
 八戸にたつ前夜、自宅への帰り道に約30人が待っていた。「頑張って」と大きなバッグを渡された。中にぎっしり詰まっていたのが今枕元にある手紙だ。巣立つ仲間たちと涙で励まし合った。
 高校生活を送る上での宝物。3年間、きっと大切にしていく。
 「自分は打撃だけ(がいい)と思われているけれど、守備にも自信があるんです」。送球ミスはほとんど無いと胸を張る。北條選手との堅い守りの三遊間。「甲子園での精いっぱいのプレーを見てほしい」
 スタンドに、テレビの前に、活躍を待ち望む人たちがいる。【三股智子】=つづく

3月1日朝刊

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いま輝いて:第83回センバツ/5 田村龍弘内野手(光星学院・1年)
いま輝いて:第83回センバツ/5 田村龍弘内野手(光星学院・1年)


 「3・8・5」の16音で雪などへの思いを表現する「雪のみやこうた全国コンクール2011」の入賞作品117点が決まった。9回目の今回は海外の日本語学校からも作品が届くなど広がりをみせ、前回より5割近く多い1万1018点の応募があった。
 青森市の「みやこうたを創り楽しむ会」(湊望会長)と、インターネット通販会社「カロリアジャパン」(花松学社長)が、「雪」と「その他」(自由句)をテーマに、「一般」「高校・中学生」「小学生」の3部門で募集した。寄せられた作品は、「楽しむ会」の会員が審査し、最優秀賞7点、優秀賞40点、佳作70点を選んだ。
 湊会長は「子どもの作品には発想のすばらしさや感性の豊かさを感じさせるものが多かった」と話している。【植松晃一】
………………………………………………………………………………………………………
 《最優秀作品》
 【小学生の部】
根雪 雪にも根っこが 生えちゃうの
 十和田市立藤坂小3年 竹ケ原彩愛
へばな はるまででかせぎ ぼくのそふ
 つがる市立柏小4年 古坂凌
つらら のき下氷の アート展
 七戸町立七戸小6年 小林祐美
 【高校・中学生の部】
キーッ 悪魔に変わった 雪の道
 青森市立南中2年 沢田百合瑛
雪を おんぶにだっこの リンゴの木
 八戸聖ウルスラ学院中1年 天摩魁
 【一般の部】
八甲田(おやま) 風雪荘厳 樹氷群
 野辺地町 武田和子
母の メールに訛りの 雪便り
 兵庫県 村岡君代

3月1日朝刊

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