みなさん、焼肉屋行くと、結構な量を食べますよね。これでもかってくらいに、食べますよね。いつもあまり食べないような人もすごく食べていたりして、わたしも負け時と食べることがあるんですが、ごはん中とお肉一皿が限界な感じなんですよ。本当はもっと食べてみたいんですけどね。どうにも食べきれなくて残すのがもったいなくて。いつの日か大盛りを頼めるようになりたいのですけれど、運動もしないので、いつの日になることやら。焼肉といったらビールと言う方も多いかと思いますが、私はやっぱりごはん派です。牛角ではカルビ専用ごはんなどごはんにちょっとした手が加えられているものもありますが、ごはん中などのように白飯のみというのが個人的には一番いいと思います。なんといってもタレと肉の油のついたごはんの味はたまりません。
最初は周りに合わせてビールを頼むのですが、1杯飲みきる前に我慢できずにとりあえず、ごはん中と頼んでしまいます。焼肉で食べるごはんはやっぱり一番おいしいですよね。
ブラガは14日のヨーロッパリーグ準々決勝セカンドレグでディナモ・キエフをホームに迎え、0−0で90分を戦い終えた。ファーストレグを1−1としていたブラガは、アウェーゴールの差でベスト4進出を決めている。ドミンゴス・パシエンシア監督は、選手の頑張りに満足しているようだ。
ブラガはこの試合で前半に退場者を出し、苦しい戦いとなった。それでも準決勝進出の切符を手にしている。次の相手は同じポルトガルリーグでブラガよりも上の順位の2位ベンフィカと対戦することになるが、指揮官は選手を信頼している。試合後のパシエンシア監督のコメントを、ポルトガル『ボラ』が伝えた。
「我々はベンフィカと戦う。バランスのとれた試合になるだろう。しかし、何でも起こり得るものだね。我々はアーセナル、リヴァプール、セビージャ、そしてディナモ・キエフを倒してきた。何でも起こるはずさ。このチームには大きな欲求がある。それが成功につながるはずだ。何でもできるはずだと信じているよ」
「選手たちは偉大なスピリットを見せて、たくさんの犠牲を払った。(10人になったが)より多くのチャンスをつくって勝つことができたね。10人になっても、我々はしっかりと組織されていたよ。誇らしく思う。この偉業は、我々に大きな満足感を与えてくれるね」
ブラガ対ベンフィカの準決勝ファーストレグは、今月28日に開催予定だ。
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ブラガ 対 ディナモ・キエフ
3歳牡馬3冠の第一関門となる皐月賞・G1(24日、東京・芝2000メートル)に向け、ディープインパクト産駒のダノンバラードが14日、栗東の坂路で1週前追い切りを行った。昨年のラジオNIKKEI杯2歳Sの覇者は、父譲りのシャープな伸び脚でラスト1ハロンを12秒5。先週の桜花賞を制したマルセリーナに続く、産駒のクラシック連勝に期待を抱かせた。
2月の共同通信杯(9着)から、ちょうど2か月。ダノンバラードが、しっかり態勢を立て直してきた。坂路でエアツイッター(4歳500万)との併せ馬は、1ハロン手前で早くも抜け出し、強めに仕掛けた程度で3馬身も突き放した。53秒8。全体の時計は平凡に映るが、ラスト1ハロンを12秒5。手綱を執った川合助手は「初めて乗ったけど、さすが重賞を勝った馬。伸びのあるストライドで、スピード感がある」と絶賛した。
大一番に向けた大事な1週前の追い切りを、しっかり見守った池江調教師は「坂路でしっかり動いた。気持ちが乗らないと前走のようなことがあるみたい。調教が手ぬるいと、いけないようだ。意識したのは上がりだけ。動きに切れがあるし、集中して走っている」と満足そうに振り返った。
父の池江泰郎調教師の定年に伴い、引き継いだディープインパクト産駒。調教場を、ポリトラックコースから坂路に替えたが、描いた通りに調整が進んでいる。「うちは坂路主体の厩舎。馬も違和感なく対応している。(体は)まだ薄いかなと思うけど、体重は若干、増えてきた」
先週の桜花賞は、マルセリーナがディープ産駒として最初のクラシックホースとなったばかり。当然、ラジオNIKKEI杯2歳Sの覇者には、大きな期待がかかる。「あの時の走りができれば、ある程度、いい結果は出ると思う」。トレーナーは、7冠馬から受け継いだ能力に手応えを感じている。
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◆慈善試合 アヤックス4―0清水(13日・アムステルダム) 清水はオランダ・アムステルダムで1部リーグの強豪・アヤックスと東日本大震災復興支援を目的に慈善試合を行い、0―4で敗れた。入場料などの収益と、約2週間の募金活動で7億2600万円(約600万ユーロ)が集まり、オランダ赤十字を通じて義援金として寄付される。オランダからの善意の輪にMF小野伸二主将(31)は「サッカーが与える力は世界共通だと思った」と感激した。
いまだ続く余震と戦う東北に、海の向こうから力強い支援の手が届いた。「ネザーランド・ヘルプ・ジャパン」と銘打たれた復興支援イベントには3万8000人が駆けつけた。会場内の巨大スクリーンには被災地の映像や仙台の応援風景が映し出され、客席には仙台、鹿島、山形、水戸のチームフラッグが掲げられた。
両軍の選手はユニホームの上に「Nederland Helpt Japan(オランダは日本を助ける)」と書かれたTシャツを着てピッチに登場。ユニホームには喪章がつけられ、試合前には1分間の黙とうがささげられた。かつてフェイエノールトでプレーした小野は「サッカーが与える力というのは、世界共通。オランダが被災した地域のためにチャリティーマッチを開いてくれたということも、サッカーのすごさ」と感激。1トップで先発したFW高原直泰(31)も「日本の方々のために、こういうゲームを組んでくれたことがうれしい」と感謝した。
今回のチャリティーマッチは元オランダ代表で99年に市原(現千葉)の監督も務めたペーター・ボス氏が発起人となり、アムステルダム市や赤十字の協力で実現。震災から約10日後に清水にオファーが届き、渡航や宿泊の費用も赤十字や地元企業の負担でまかなってくれたという。
試合の収益などで集まった約7億2600万円は今後、赤十字を通じて義援金として寄付される。「このイベントはサッカー以上のものだった。日本の皆さんにとって特別な日だった」とゴトビ監督(47)。敵将のフランク・デブール監督も「少しでも復興に協力できたと思うとうれしい」と語った。
清水は15日に帰国し、23日のリーグ戦再開に備える。小野主将は「自分たちはたくさんの経験ができた。被災者の人たちに、夢と希望を与えられるように頑張っていきたい」と約束した。
◆K―1チャンプ・ホースト氏来た 試合前のイベントには、K―1GPで4度の優勝を誇るアーネスト・ホースト氏(45)も駆けつけた。先日、東京と横浜で募金活動を行ったことを明かし「日本に行きたくないという人もいたが、僕は怖くなかった。18年以上も関係している、僕の基礎を作ってくれた国」と力を込めた。また試合前のコンサートではピッチ面積の8割に及ぶ巨大な日の丸のマットが敷かれ、太鼓の演奏などが披露された。
◆アヤックス 1900年、オランダ・アムステルダムに創立。過去、欧州CL4回、トヨタ杯(現クラブW杯)2回、リーグ最多の29回の優勝を誇る名門。オランダ代表MFスナイデル(インテル)らを育てた育成組織には定評がある。今季リーグは残り4試合時点で3位。本拠地はアムステルダム・アレナ(5万1715人収容)。
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限界はごはん中
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