あまりジュース類は飲まない我が家でも、100%果汁のフルーツジュースならちょくちょく買って飲みますね。やはり100%果汁だと、「自然なもの」「ヘルシー」というイメージがどうしてもあるせいでしょうか。数あるフルーツジュースの中で、アレルギー持ちの長女が好んで飲むのがグレープフルーツジュースです。他の果物のジュースだと、お腹を壊したり、体調を崩すなどの症状が出たりしますが、グレープフルーツのものだと何ともないようです。しかもなぜかそれを飲むと、恒常的に出ている皮膚疾患も軽減するのだとか。グレープフルーツのどんな成分が、そういった良い作用を及ぼすのか、今度じっくり調べてみたいところですね。 ジュースが好きでよく飲みます。その中でもブドウやグレープフルーツジュースなど酸味のある味が好きです。酸味が強いと飲んですかっとし、のどごしがいいです。グレープフルーツジュースは後に少し苦味が残りますが、そこは大人の感じがしてまたいいです。実際に自分でグレープフルーツを絞り、砂糖を少し入れて飲んだりもします。お酒と割るのもおいしいです。もちろん果物として食べたりもします。ビタミンが摂取でき、身体にも良いです。
[東京 27日 ロイター] 東京外為市場午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点から小幅強含み、81円後半で推移している。米連邦公開市場委員会(FOMC)をにらんだドル売り地合いのなかで早朝にドル売りが加速し、ドル/円は一時81.27円と約1カ月ぶり安値をつけた。
その後、S&Pが日本の格付け見通しをネガティブに引き下げたことをきっかけに一時的にドル/円が上昇したが、むしろ、クロス円が堅調だったことで、81円後半で底堅い値動きになった。
FOMCでは米国の低金利政策長期化の方針が示されるとの予想がコンセンサスで、海外市場ではドル売りが優勢となった。この流れを引き継いでアジア市場の早朝にドル売りが加速、ドル/円は81.27円と約1カ月ぶりの安値をつけた一方、ユーロ/ドルは1.4715ドルと1年4カ月ぶり高値を更新。ドルが全面安となった。
ただ「81円前半は輸入企業にとっては値ごろ感があるため、近い決済の分は淡々とドル買いが入る」(邦銀)ことから、売り一巡後は81円半ばまで値を戻した。
その後、S&Pは日本のアウトルックを「ネガティブ」に引き下げたことをきっかけに円売りが強まり、ドル/円は一時81.78円まで30銭程度上昇したが、一時的に終わった。「ムーディーズもすでに格付け見通しを引き下げており、織り込み済み」(邦銀)との声が聞かれる。
むしろ、日経平均やグローベックス市場の米国株先物が堅調となるなか、クロス円が堅調に推移してドル/円をサポートしたことで、ドル/円は81円後半でもみあった。
<FOMC後もドル売りトレンド継続か>
米連邦公開市場委員会(FOMC)については、米量的緩和第2弾(QE2)は6月末で終了し、買い入れた国債の再投資を含めてバランスシートは維持する方向を打ち出すとの見方が多い。低金利政策に関する「長期間」との文言は変えないとみられている。
市場では「米連邦公開市場委員会(FOMC)では、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が会見で失言さえしなければ、ドル売りトレンドが続きそうだ。ユーロ/ドルは1.50ドルを目指す流れになるとみている」(邦銀)との声が出ている。
そうしたドル安の流れができても、ドル/円については80円が抵抗ラインになりそうだという。「協調介入が意識される水準だけに攻めにくい」(邦銀)との声が聞かれる。
ただ、円高が急激に進まず、緩やかなスピードだった場合は「協調介入が入らない可能性もある」(大手銀行)との見方もある。「その場合も、単独介入はありうる。その場合も市場はその先に協調介入を連想するため、1回目の単独介入には逆らわないだろう」(邦銀)との声が出ている。
SMBC日興証券国際市場分析部課長の松本圭史氏は「ドル安シナリオを織り込んでいるため、ドル/円がすぐに80円を割る可能性は高くないだろう。今日明日にかけてはドルが売られても80円半ばまでだ」とみている。
<S&Pによる日本の格付け見通しの円へのインパクトは限定的>
伊藤忠商事のチーフエコノミスト、中島精也氏は、円へのインパクトは限定的と指摘し「日本国債は現段階では日本国内で消化できてしまう。国内勢が日本国債から大きく資金を動かさないため、需給が悪化しない。このため、海外勢は円の売り仕掛けに失敗し続けており、円売りに飽きている」という。
そのうえで、S&Pの発表については「日米欧とも財政が悪化するなかで、S&Pは米国のアウトルックも引き下げている。財政悪化について幅広く警告するなかで日本のアウトルックも変更したのだろう。OECDの対日審査で日本の財政への懸念が示されたタイミングでもあり、しかたのないところか」(中島氏)としている。
さらに中島氏は国内要因にも言及、統一地方選で民主党が厳しい立場に追い込まれ、政局も不安定になったため、復興財源として消費税上げへの道筋をつけられるかますます不透明になっているとして、復興に向けて財政面でも具体的な対応を取るよう警鐘を鳴らしたものとみている。
<米財務長官の強いドル発言はドル安トレンドけん制ではないとの声>
ガイトナー米財務長官は26日「強いドルが米国の利益であるということが常に米国の政策だ」と語った。しかし、市場の反応は乏しく、ドル/円売りトレンドに歯止めをかけるには至らなかった。その後、ユーロ/ドルは1年4カ月ぶり高値となる1.4715ドルまで上昇。ドル/円も81.27円と1カ月ぶり安値をつけている。
市場では、発言は講演後の質疑応答のなかでなされており「通貨安政策を否定する一般論。ドル高政策を打ち出したものでもない」(SMBC日興証券、松本氏)と受けとめる声が出ている。
市場では、きょうの米連邦公開市場委員会(FOMC)声明やバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の会見でドル安トレンドを確認するとみられているが、松本氏は「FOMCをにらんで、ガイトナー長官が今のドル安の流れに待ったをかけたということではない」とみている。
「米国は海外からの資金流入を必要とする国。米債が売られるようならドルの維持を考える必要が出てくるが、今はそうなっていない。本音でドル高が望ましいと考えてはいないはずだ」(邦銀)との声も出ている。
(ロイターニュース 松平陽子)
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ちょっと苦味が美味しいグレープフルーツジュース。
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